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東日本シリーズGT1使用可能エンジンを追加
ブリッグス&ストラットン・ワールドフォーミュラ


 2010年のK-TAIの規則でも認められています、ブリッグス&ストラットン製のワールドフォーミュラの使用に関して、東日本シリーズの主催サーキットとの協議の結果、このエンジンでの出場を認めることとなりました。

 東日本シリーズは、基本ルールを現行のK-TAIの車両規則に準じて定めていますので、こちらのエンジンもK-TAIに倣ってOKとしました。
 ただ、一部で他のエンジンよりもパフォーマンスが高いことを懸念する声も上がっているのも事実です。このエンジンの使用をきっかけに、他のエンジンが相当に手を加えないと追いつけなくなり、チューニング競争が激化するような状況が確認された場合は、第2戦以降にハンディキャップを設けるなどの措置がある可能性もあらかじめお伝えしておきます。

 今回のアナウンスに伴いまして、東日本シリーズ規則ならびに第1戦大井松田ラウンドの大会特別規則に変更を加えましたので、出場チームはご確認くださるよう、よろしくお願いいたします。

■オートスポーツ東日本スポーツカートシリーズ規則(PDF)


■オートスポーツ東日本スポーツカートシリーズ第1戦大会特別規則(PDF)





 
     
 
 
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