
西日本シリーズ最終戦のレース中の給油および
ガソリンの配布方法について

いよいよ今週末、12月6日に迫った西日本シリーズ最終戦となる第3戦。各チーム、最後の準備、調整をしている頃でしょう。
今回は西日本シリーズ初の3時間レース、レース中の給油が発生します。初めてのケースですので、火災等を発生させないためにも、皆様安全への配慮、ご協力をお願いいたします。
主催のKRPよりレース当日のガソリン販売および給油に関する案内がリリースされましたので、お知らせいたします。
【ガソリン販売・給油に関する特別規則のご案内 09/12/01】
1、各チーム受付時にガソリン代をお支払い下さい。
(10L分1,400円。なるべくお釣りのないようご協力をお願いします)
2、予め8Lを車両に搭載しておきます。
残りの2Lを各チームでご用意頂く携行缶に給油いたします。
3、練習~決勝スタートはそのまま走行して下さい。
4、スタートより90分前後で全車給油のためのピットインを指示します。
(給油の掲示と共にセーフティーカー・SCをコースインさせます)
各チーム受付時に購入した残りの2Lを給油して下さい。
※SC運用につきましての詳細は、当日のブリーフィングでご説明いたします。
※レース終了後の残りのガソリンについては、お持ち帰り頂いても結構です。
(お持ち帰りしない場合、ガソリンの買い取りや返金はできませんので予めご了承ください)
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詳しい運用方法については上記の通り、ブリーフィングで説明しますが、簡単に説明しますと、決勝レース中、レース中盤で給油のためのSCが入ります。
このSCは総合トップの車両の前に入りますので、ポジション調整のため、SCから追い越しの指示などが出される場合がありますので、それに従ってください。
SCを先頭に隊列が整ったら、SCはピットロードへと入りますので、それに続いてピットインをしてください。
ピットにはその時のポジション順に一列で整列し総合トップの車両から順にストップ。エンジンを停止して、給油をします。給油のためのストップ時間は十分とりますので、慌てて給油しても早くコース復帰することはできません。
全車が給油を終了し、ピットストップ時間を消化したら、総合トップの車両からピットイン時の隊列のまま、コースインをしてレースが再開されます。
つまり、給油そのものに関しては戦略やピットのタイミングで順位を上げるということはできません。2ヒート制のレースに近いイメージで考えていただいていいかと思います。
耐久レースとしての面白みが減るという意見もあるかと思いますが、シリーズ戦初めての給油で、大惨事を起こさないためにもご理解、ご協力をお願いいたします。 |