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スポーツカート情報局トップオートスポーツ スポーツカートシリーズ >参加への流れ
 
 

オートスポーツ スポーツカートシリーズは、
いくつかのステップを踏めばあなたも参戦することができる。
参加までの流れをご説明しよう。

 楽しくスポーツをする上で重要になるのが「仲間」がいること。仲間とともに喜びを分かち合い、励まし合うことが一番の技術上達に繋がる。もちろんスポーツカートも他のスポーツ同様、仲間たちと一緒に楽しみながら、切磋琢磨できるスポーツだ。

 オートスポーツ スポーツカートシリーズは全戦2時間以上の耐久レースとなるため、チーム(2〜8人)参加が義務づけられている。もともとモータースポーツに関心のある友達や、チャレンジ精神の旺盛な人を集めてチームを作ろう。尻込みしている友達がいるようなら、当サイトやオートスポーツ本誌内のスポーツカート企画ページを紹介して、友達の輪を広げよう。

 ちなみに、忙しくて全戦参加できない……という人がいても大丈夫。チームの認定には、各戦1名が次戦に継続エントリーしていれば同一チームに見なされるのだ。 →詳しくはこちらへ

もてぎK-TAIから

 まずは実際カートに乗って、自分やチームメイトの実力を確認しよう。オートスポーツ スポーツカートシリーズが開催されるコースはレンタルカートも用意してあるので、初心者でも安心して練習することができる。レジャー感覚で楽しむも良し、目標タイムを設けて走り込むも良し。とにかくカートならではのクイックな挙動とカートコース場の雰囲気に慣れておこう。 KRPレンタルカート

 どんなレースでも同様だが、まずレースに参加するには資格が必要だ。まず自分が持っているライセンスを確認しよう。オートスポーツ スポーツカートシリーズは、その開催コースによって必要になる資格が異なる。よくチェックして、自分だけでなくチームを組むメンバーのライセンスも確認しておくとベターだ。

「ライセンスがない!」というあなたは、まずはライセンス取得から始めよう。と言っても、オートスポーツ スポーツカートシリーズは各コースのレンタルカートライセンス、コースライセンスがあれば大丈夫。レンタルカートで腕を磨きつつ、基準タイムをクリアすればライセンスゲットだ。

 

ASスポーツカートシリーズ 参加資格一覧
コース 資格
全コース共通 SLカートライセンス、JAFカートライセンスのいずれかを所持している者
大井松田カートランド 上記以外の参加者は、レンタルBライセンス以上所持
サーキット秋ヶ瀬 上記以外の参加者は、レンタルBライセンス以上所持
新東京サーキット 上記以外の参加者は、コースが認めた者
琵琶湖スポーツランド 上記以外の参加者は、サーキットが定めたカートライセンス、基準タイムクリア証明書を保持している者、または主催者が参加を認めた者

 オートスポーツ スポーツカートシリーズは、自分たちのカートで参戦するGT1クラスと、開催コースが用意するレンタルカートを使用するGT2クラスの2クラスで争われる。もちろん初めてカートに挑戦する人がいきなりスポーツカートを購入してGT1クラスに参加してもいいが、周囲はカート経験豊富なチームばかり。まずはGT2クラスから参加するのがいいだろう。

 GT2クラスは、サーキットが用意するレンタルカートで争われるので、自分たちでカートを用意する必要もない。GT2クラスでしばらくは腕を磨いて、「もっとハイレベルで戦いたい!」という時はGT1クラスへのステップアップを考慮していくのがいいだろう。

GT1クラス車輌規則概要についてはこちらへ→

もてぎK-TAIから

 GT1クラスに参加するにしても、GT2に参加するにしても、必要になるのは道具だ。安全にレースを戦うためにはヘルメットやスーツが欠かせない。ヘルメット、スーツのレンタルは行っていないので、これは揃える必要があるのだ。 →詳しくはこちらへ


 スーツに関してはツナギ状になっていればメカニックスーツでも構わないけれど、せっかくだからトップドライバー顔負けのイクイップメントを揃えるのも楽しいところだ。

 参戦する準備が整ったらエントリーだ。西日本シリーズはレース開催1カ月前より受付開始、東日本シリーズは1戦ごと受付開始日を設定される。各クラス共に定員に達したらエントリーが締め切られるので、なるべく早めに済ませておくのがポイント。ちなみにエントリーフィーはクレジットカードでの支払いで、「郵便局があいているうちに行って現金書留を……」なんてことがないのがウリだ。


 個々の仕事の都合などで連戦が難しい場合もあるだろう。でもご安心あれ。STEP1でも述べたとおり、オートスポーツ スポーツカートシリーズでは前大会に参加したドライバーがひとりでも加わっていたら、同一チームとして認められているので、シリーズチャンピオンの夢もグッと近づくというわけだ。

エントリー受付けの流れについてはこちらへ→

 一度でもスポーツカートの醍醐味を味わってしまえば、もっと上達して手強いライバルを打ち負かしたいと考えてしまうのは当然のこと。オートスポーツ スポーツカートシリーズは結果至上主義の世界ではないので、自分のサジ加減で自由にステップアップが果せるのだ。


 健全なスポーツだけが持つ楽しさや感動をチームメイトと共有し、新たなチャレンジへの新鮮な喜びを発見する。オートスポーツ スポーツカートシリーズは、あなたに充実した週末を演出してくれるだろう。

KRPカップから